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eskky28

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男、46才、A型
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日本のルーツ探究、古事記、日本書紀、神話、神社、ユダヤ人のつながりを御朱印を頂きながら巡っていく日記です。(毎日更新ではないですが)

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日本の歴史とつながる週末御朱印さんぽ
日本のルーツ探究、古事記、日本書紀、神話、神社、ユダヤ人のつながりを御朱印を頂きながら巡っていく日記
大麻比古神社(阿波一宮)へ参拝(徳島)
平成三十年 四月二十九日参拝

大麻比古神社(阿波一宮)へ参拝させて頂きました。
徳島県鳴門市大麻町板東字広塚13に鎮座しています。
式内社(名神大社)、阿波国一宮。
旧社格は国幣中社で、現在は神社本庁の別表神社。

通称として「大麻さん」とも呼ばれ、阿波国・淡路国両国の総鎮守として、
現在は徳島県の総鎮守として信仰を集める。
境内は大麻山県立自然公園に指定されている。

『主祭神 大麻比古大神』
大麻比古大神とはアマテラスを岩戸から出すときに、鏡を見せたり、
ニニギとともに天孫降臨したといわれている天太玉命(フトダマ)のことであります。

『何か新しいものをスタ-トさせるときに、勇気を授けてくれるのと同時に
「やり遂げる」「結果を出す」というパワ-を与えてくれる』

合田道人著の「神社の謎」に書いてあったと思います。
(手帳に書き出してあったのですが、本で確認できなかったです)

G.W中に日帰りで神社へ参拝させて頂こうと思い、行き先を検討していました。
阿波一宮は大麻比古神社だけとしか思っていなかったのですが、
下調べで3社あることが分かりました。

これは3社を参拝させて頂くご縁を頂いたかなと思いました。
「大麻比古神社」「八倉比売神社」「上一宮大粟神社」の3社を参拝させて頂くことに決めました。

せっかくなので、徳島と淡路島の一宮に参拝させて頂き、レイラインの太陽の道である
「伊勢久留麻神社」も参拝させて頂きたいなと思いました。
(東の伊勢神宮から来た太陽が伊勢久留麻神社に到達し、さらに西の伊弉諾神宮まで行くのです)
御朱印を頂くには近くの松帆神社に参拝させて頂かなければなりません。

後、伊弉諾命・伊弉冉命の国生みの聖地と伝えられる丘にあり、古くから「おのころ島」と親しまれている
「おのころ島神社」も参拝させて頂きたいです。


G.Wですが朝早く出発すれば混雑しないので、朝6時30分出発→8時30分頃「大麻比古神社」に
到着しました。

しかし、阿波一宮を3社巡るとかなり時間が過ぎ、予定通りにはいかず淡路島では2社だけの参拝に
なってしまいました。

次回、淡路島だけをたくさん巡りたいと思います。

【大麻比古神社  第一の鳥居】
まだここから鳥居をくぐって車で3分くら走ります。参道の両脇はずら-っと灯篭が並んでいました。
私の愛車(セラちゃん)のアクセラ(白)は左手に停めています
20180524201034dca.jpeg


【大麻比古神社  第一の鳥居 社号碑と扁額】
私の車ではありません
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【大麻比古神社  第一の鳥居  「あ」の狛犬】
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【大麻比古神社  第一の鳥居  「うん」の狛犬】
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【大麻比古神社  第二の鳥居】
駐車場にあります。無料で30台ぐらい停めることが出来そうでした。
201805242023471a6.jpeg


【大麻比古神社  第二の鳥居にある「あ」の狛犬】
前掛けつけていますね(今まで気にしてみていなかったですが,、初めてみたかもです)
20180524210433b9f.jpeg


【大麻比古神社  第二の鳥居にある「うん」の狛犬】
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【大麻比古神社  手水舎】
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【大麻比古神社  御神木全体】
樹齢約千年の楠
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【大麻比古神社  御神木左側】
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【大麻比古神社  御神木裏側】
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【大麻比古神社  鳥居?と拝殿】
徳島と淡路島では、このかたちの鳥居が多いのですかね。新鮮でした。
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【大麻比古神社  拝殿傍の「あ」の狛犬】
凄く古そうでした。
20180524223723f72.jpeg


【大麻比古神社  拝殿傍の「うん」の狛犬】
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【大麻比古神社  心願の鏡池】
大麻比古神社内にあるこのミニチュア石橋は約75年前
当時近くにあったドイツ兵俘虜収容所の兵士達が造った橋として残されています。
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【大麻比古神社  ドイツ橋】
第一次世界大戦当時、坂東俘虜収容所で捕虜生活を過ごしたドイツ兵士が、
すぐれた母国の土木技術を生かして大麻比古神社境内の丸山公園に造った橋で、
日独両国民の友情の架け橋として大きな役割を果たしています。
2018052422490619c.jpeg


【大麻比古神社  御朱印】
201805242252264be.jpeg

【御祭神】
主祭神 大麻比古神 - 天太玉命(あめのふとだまのみこと)のこととされる
配祀神 猿田彦大神 - 古くから大麻山に祀られており、のちに合祀されたされる
【創建】
(伝)神武天皇年間
【ご由緒】
社伝によれば、神武天皇の御代、天太玉命の御孫の天富命が阿波忌部氏の祖を率いて
阿波国に移り住み、麻・楮の種を播殖してこの地を開拓、
麻布木綿を生産して殖産興業と国利民福の基礎を築いたことにより
祖神の天太玉命(大麻比古神)を阿波国の守護神として祀ったのが当社の始まりだと言う。
『日本三代実録』貞観元年(859年)1月27日の条によれば、
当社は従五位下から従五位上へ神階が陞叙されている。
『日本三代実録』の記事によれば、さらに当社は貞観9年(867年)4月23日の条で正五位上、
元慶2年(878年)4月14日の条で従四位下、
元慶7年(883年)11月1日の条で従四位上に神階を進めている。
延長5年(927年)には『延喜式神名帳』により式内社、名神大社へ列格された。
平安時代から鎌倉時代にかけて、神仏習合思想に基づき神社を実質的に運営する
神宮寺が各地で置かれたが、『諸国一の宮』では四国八十八箇所の第一番札所霊山寺が
当社の神宮寺であったと述べている。しかし、『中世諸国一宮制の基礎的研究』では、
別当寺は不詳であるとしている。
『朝野群載 巻6』には、神事に過穢があったことにより阿波国の大麻神が祟り給うたので、
使者を遣わし中祓いを科して祓い清めるべしとの承暦4年(1080年)6月10日付けの
神祇官奏上が記載されている。
室町時代に成立したとされる『大日本国一宮記』には当社が阿波国一宮として記載されているが、
『中世諸国一宮制の基礎的研究』[3]では、南北朝時代に、
伝統的な社格を誇り細川氏の守護所にも近かった当社が、
敵対勢力であった一宮氏が神主を世襲していた一宮神社に代わる
新たな阿波国一宮としての地位を得ることになった、と考察している。
『全国一の宮めぐり』[4]によれば室町時代には細川氏や三好氏、
江戸時代には徳島藩主蜂須賀家の庇護を受けたとしている。
また、享保4年(1719年)には最高位の正一位の神階が陞叙されている。
明治6年(1873年)に国幣中社へ列格し、明治13年(1880年)に本殿以下が国費を持って造営された。


ドイツ橋
大正8年(1919年)、本殿の裏に石築アーチ橋が竣工した。この橋は第一次世界大戦の捕虜として板東俘虜収容所に収監されていたドイツ兵が帰国の際に彼らの提案と工事により建設されたことから、ドイツ橋と呼ばれている。
Wikipediaより抜粋



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