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eskky28

Author:eskky28
男、46才、A型
趣味はドライブ、サッカ-、読書(歴史)
日本のルーツ探究、古事記、日本書紀、神話、神社、ユダヤ人のつながりを御朱印を頂きながら巡っていく日記です。(毎日更新ではないですが)

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日本の歴史とつながる週末御朱印さんぽ
日本のルーツ探究、古事記、日本書紀、神話、神社、ユダヤ人のつながりを御朱印を頂きながら巡っていく日記
熊野那智大社へ参拝(和歌山)
平成三十年 五月四日参拝

熊野那智大社へ参拝させて頂きました。
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山1に鎮座しています。
熊野三山の一つ。熊野夫須美大神を主祭神とする。
かつては那智神社、熊野夫須美神社、熊野那智神社などと名乗っていた。
また、熊野十二所権現や十三所権現、那智山権現ともいう。
熊野那智大社の社殿および境内地は、
ユネスコの世界遺産『紀伊山地の霊場と参詣道』
(2004年〈平成16年〉7月登録)の構成資産の一部。(Wikipedia)


御創建1700年とのことです。

主祭神は熊野夫須美大神(くまのふすみのおおかみ、イザナミノミコト)
夫須美(ふすみ)とは「むす」という生成発展を意味する言葉であり、
同時に「結(むすび)」という意味を持っています。
このため、かつては「結宮(むすびのみや)」という通称で呼ばれていました。
他の二山と違い、御滝の神様を併せ祀っているため一柱多く神様を奉斎しています。
元々は御滝の近くで祀られていましたが、約1,700年前に現在の場所に遷りました。

右側から参拝すると本で読んだのですが、現在工事中につき拝殿からの
参拝のみでした。

前回からの続きです。

予定では熊野速玉大社を13時30分に出発し、熊野那智大社の大門坂駐車場に
14時30分頃着、14時40分頃参拝に出発の予定でした。
2約時間の参拝コ-スの予定をしていて、御朱印が頂けるのが16時30分までだと
思うのでギリギリのスケジュ-ルでした。


それなのに神倉神社の駐車場で待ち、忘れ物をして神倉神社から熊野速玉大社に取りに戻り、
熊野速玉大社の駐車場は、離れの河原で奥の方に停めて、国道までは渋滞でした。

スマホのナビを那智大社に設定すると熊野速玉大社から1時間15分くらいでした。
(混雑ないと45分ぐらいのはずでしたが)
時刻はちょうど14時でした。
「熊野那智大社の3社目の御朱印は、諦めなしゃ-ないか」
「廻れるだけ参拝しよう」
と車を走らせました。

すると大門坂までは混雑なくスム-ズに行けました。
時刻は14時30分。「ギリ間に合った」
無料駐車場も順番待ち2台目で、5分ほど待って停めることが出来ました。

渋滞は大門坂から先の熊野那智大社の駐車場までが、大渋滞でした。


石畳が美しい「大門坂」を上り、熊野那智大社、
の滝へと向かう「おいしいとこ取り」のコース。
大門坂入口から熊野那智大社へは石段の上りとなりますが、
約1.3km・約40分と距離も短く、杉木立に囲まれた苔むした石段は、熊野古道の雰囲気も満点。

大門坂~熊野那智大社・那智の滝 距離:約2.5km 歩行時間:約1時間
※但し、散策時間を含めると、大門坂駐車場~大門坂~那智山~大門坂駐車場に戻るまで、
余裕をもって、約2時間半から3時間ほどの所要時間をお見込みください。
(わかやま観光情報)


【熊野那智大社  熊野古道、大門坂の石碑】
熊野古道がはじまります。
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【熊野那智大社  熊野古道の鳥居】
20180517231454df8.jpeg


【熊野那智大社  熊野古道の夫婦杉】
たまたまご夫婦で通られていました。夫婦杉といい感じですね。
意識して撮っていなかったです。
20180517231752be7.jpeg


【熊野那智大社  熊野古道の夫婦杉を振り返って】
表と裏で表情が違いますね。
20180517233325374.jpeg


【熊野那智大社  熊野古道の階段】
熊野古道って感じですね。
20180517232029c22.jpeg


【熊野那智大社  第一の鳥居】
20180517233003e20.jpeg


【熊野那智大社  社号碑】
20180517233658175.jpeg


【熊野那智大社  扁額】
20180517234010058.jpeg


【熊野那智大社  御祭神の看板】
20180517234227fe6.jpeg


【熊野那智大社  第一の手水舎】
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【熊野那智大社  第一の手水舎 龍の口】
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【熊野那智大社  第二の鳥居と階段】
20180517235051f4e.jpeg


【熊野那智大社  「あ」の狛犬】
20180517235215066.jpeg


【熊野那智大社  「うん」の狛犬】
2018051723540365a.jpeg


【熊野那智大社  第二の鳥居】
20180517235535d3b.jpeg


【熊野那智大社  第二の手水舎】
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【熊野那智大社  第二の手水舎 龍の口】
201805172359162ba.jpeg


【熊野那智大社  拝殿】
工事中でした
20180518000112380.jpeg


【熊野那智大社  御縣彦社】
御祭神は建角身命 八咫烏を祀る社
八咫烏(やたがらす)は熊野の神様のお使いである、三本足の烏です。
より良い方向へ導く、お導きの神様とされ、熊野那智大社の境内にある
御縣彦社(みあがたひこしゃ)でお祀りされています。
20180518000714fab.jpeg


【熊野那智大社  日本一大きなおみくじ】
20180518081442fa7.jpeg


【熊野那智大社  御神木】
大クスの胎内くぐりができます。
樟霊社(しょうれいしゃ)樹齢約850年の樟を御神木として祀っています。
幹が空洞化しており、護摩木(300円)を持って通り抜けることが出来ます。
平重盛の御手植えと伝わっています。
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【熊野那智大社  御朱印】
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【熊野那智大社  御縣彦社  御朱印】
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【御祭神】
『上五社』
第一殿   瀧宮 大己貴命(飛瀧権現) 千手観音
第二殿 証誠殿 家津御子大神、国常立尊 阿弥陀如来
第三殿  中御前 御子速玉大神 薬師如来
第四殿 西御前 熊野夫須美大神(伊邪那美大神)千手観音
第五殿 若宮 天照大神 十一面観音
『中四社』
第六殿 八社殿
禅児宮 天穂耳命      地蔵菩薩
聖宮     瓊々杵尊 龍樹菩薩
児宮 彦火火出見尊 如意輪観音
子守宮 鵜葦屋葦不合命 聖観音

『下四社』
第六殿 八社殿
一万宮・ 十万宮 国狭槌尊、豊斟渟尊     文殊菩薩、普賢菩薩
米持金剛 泥土煮尊          釈迦如来
飛行夜叉 大戸道尊 不動明王
勧請十五所 面足尊     釈迦如来
【創建】
不明(伝仁徳天皇5年)
【ご由緒】
『熊野権現金剛蔵王宝殿造功日記』によれば
孝昭天皇の頃にインドから渡来した裸形上人が十二所権現を祀ったとされ、
また『熊野略記』では仁徳天皇の頃に鎮座したとも伝えられるが、
創成の詳細は不明。
熊野那智大社は熊野三山の中でも熊野坐神社(本宮)・熊野速玉大社(新宮)の二社とは異なり、
山中の那智滝を神聖視する原始信仰に始まるため、社殿が創建されたのは他の二社よりも後である。

一説には、那智山の奥にある妙法山に登るための禊祓の地だった那智滝が聖地化し、
夫須美神が勧請されて当社が滝本で創建されたともいう。

祭神は熊野夫須美大神であるが事解男命(事解之男神)とする説がある。
その熊野夫須美大神は伊邪那美神とされるが、熊野久須毘命とする説もある。
(Wikipediaより抜粋)



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コメント

夫婦杉を通る夫婦の写真。これ、奇跡の一枚だと思いましたよ。
狙って撮れるものじゃないですね。
神社のパンフレットにそのまま使えそうです。こういう奇跡の一枚僕も撮ってみたいです。
和歌山県の神社は中々行く機会がないのですが・・・来年のGWにも参拝の計画をしているので参考にします。
[2018/05/19 00:34] URL | ピックル #- [ 編集 ]

Re: タイトルなし
ピックルさんコメントありがとうございます。

写真撮ってる時は全然知らなかったですが、
写真選んでたら、もうほんとうに奇跡の一枚ですよね。
写真撮るのも楽しみになってきました。
狙えないですけどね(笑)

私もいつか東北や関東に伺うときに参考にさせて頂きます。
[2018/05/19 17:29] URL | eskky28 #- [ 編集 ]


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