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eskky28

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男、46才、A型
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日本のルーツ探究、古事記、日本書紀、神話、神社、ユダヤ人のつながりを御朱印を頂きながら巡っていく日記です。(毎日更新ではないですが)

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日本の歴史とつながる週末御朱印さんぽ
日本のルーツ探究、古事記、日本書紀、神話、神社、ユダヤ人のつながりを御朱印を頂きながら巡っていく日記
月讀宮へ参拝
平成二十九年 十一月三日参拝

前回の続きで伊勢神宮です。
次に詣でたのが月讀宮に参拝させて頂きました。

その前に私は詣でてないのですが、内宮の荒祭宮を詣でた後、時間によっては内宮の中にある
子安神社、その奥にある大山祇神社を詣でるとよいと『神社の謎』に書いてありました。
子安は安産の神、大山祇(オオヤマツミ)は山の神であります。

内宮を出てすがすがしい気持ちで五十鈴川をまた渡ります。駐車場のある裏手の小高い場所に、
饗土橋姫神社(あえどはしひめ)という小さな社があり、伊勢の旅の安全を守っている神様です。
無事に伊勢神宮を詣でることができたことへの感謝と、残る帰路の安全をお願いしましょう。

内宮前の雑踏をひっそりと守り眺めているこの神社は、やさしく見守るという大切なのに
忘れがちな心を復活させる力があるそうです。
内宮を抜けたあと最初に手を合わせるべき場所であります。

そこを参ったあとは宇治橋から五十鈴川に沿って続く約800メートルの美しい石畳、
伊勢の旧参宮道である、おはらい町通りに出ます。
参拝後に観光を楽しむ人たちで年中賑わっています。


【参拝順番を間違えられない月讀宮】

内宮の境外の別宮として外宮の月夜見宮と同じく月讀宮は訪れたい。
こちらが男神とされる神社である。
ここに祀られているのはアマテラス大神の弟のツキヨミであります。
アマテラス大神が明るさの象徴であるなら、弟のツキヨミは陰の象徴とされています。

月讀の讀、これは黄泉の国、つまり死の国の支配者とも考えることができる。

『日本書記』ではまだ神が天から下る前、アマテラス大神からツキヨミは保食神(ウケモチ)と
対面するよう命ぜられた。
そのときウケモチは口から飯を出したので、ツキヨミは「汚らわしい」と怒り剣で刺し殺す。
その死体からは牛馬や蚕、稲などが生まれ、これがそれぞれ穀物の起源となるという話が見られます。

アマテラス大神はその凶行を聞き、「汝、悪しき神なり」と怒り、以来日と月とは一日一夜、
隔て離れて住むようになったということです。
これが「日月分離」、姉弟仲違いの理由だといいます。

しかし『古事記』では同じく食物神のオオゲツヒメを殺すのは、アマテラス大神、ツキヨミの弟の
スサノオの役目になっています。
『古事記』の中でツキヨミは、誕生の項以外ほとんどでてこないのです。

以上のことなどからツキヨミとスサノオを同一神と見る向きもあります。

スサノオといえば、アマテラス大神の逆鱗に触れて出雲の国に追放される。
出雲は黄泉の国がある場所です。〝黄泉の国〟に行ったスサノオの〝黄泉が〟、
ツキヨミの〝ヨミ〟と同一視されるゆえんでもあります。

いつも参考にさせて頂いている『神社の謎』の著者の合田道人氏は
別宮の中で一番心を奪われる宮は、ここ月讀宮であるそうです。
そのパワーとオーラはさすが内宮境外の別宮最高位だけのことがあるそうです。


さて、月讀宮は敷地内に4つの内宮の別宮が並んで立っています。
ここは参拝の順番が難しいのです。参る順番を間違えると逆効果になるそうなのです。
右から順でもなく左から順でもありません。

まずは鳥居に向かって右から2番目の宮の月讀宮からです。
ここは「お詣りに詣りました」とご挨拶をします。

次に向かっていちばん右のツキヨミの荒魂を祀る宮です。
ここで「お願い事をします」
この月讀荒魂宮の氣は何者にも負けない思い、ライバルに競り勝とうとする強いパワ-を
秘めているそうです。

次に向かって右から3番目の父イザナギの宮。

最後に母イザナミの宮の順に参拝します。


私がお詣りさせて頂いたときは、先に20代ぐらいの女性2人(日本人と白人)がお詣りしていて
大声で泣きながら長時間、宮の前で手を合わせていました。
特に月讀宮とイザナミの宮がすごかったです。
白人の女性は宮から離れた後ろのほうで正座をして待っていました。

抜かして御朱印を頂いていると、2人も社務所に来ました。
何か自然とこみ上げてくると宮の人と話ていました。

【五十鈴川】


【おかげ横丁】


【月讀と月讀荒魂宮】


【イザナギの宮とイザナミの宮】


【月讀宮 御朱印】

【御祭神】
月讀宮:月讀尊(つきよみのみこと)
月讀荒御魂宮:月讀尊荒御魂(つきよみのみことのあらみたま)
伊佐奈岐宮:伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
伊佐奈弥宮:伊弉冉尊(いざなみのみこと)
【創建】
804年以前
【ご由緒】
由緒は定かではないが、第50代桓武天皇の804年(延暦23年)の大神宮儀式帳に「月讀宮一院、正殿四区」で、一囲の瑞垣内に祀られていたと記されており、別宮4社あわせて「月讀宮」と呼ばれていた。第56代清和天皇の867年(貞観9年)に伊佐奈岐宮と伊佐奈弥宮の宮号が与えられた。
第60代醍醐天皇の927年(延長5年)の延喜式によれば、この時代には伊佐奈岐宮と伊佐奈弥宮に瑞垣をめぐらし一院とし、月讀宮と月讀荒御魂宮が同様に一院となっていたとされる。1873年(明治6年)より、4社とも個別の瑞垣を持つ現在の形になった。
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