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eskky28

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男、46才、A型
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日本のルーツ探究、古事記、日本書紀、神話、神社、ユダヤ人のつながりを御朱印を頂きながら巡っていく日記です。(毎日更新ではないですが)

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日本の歴史とつながる週末御朱印さんぽ
日本のルーツ探究、古事記、日本書紀、神話、神社、ユダヤ人のつながりを御朱印を頂きながら巡っていく日記
月夜見宮(外宮の別宮)へ参拝
前回に引き続き伊勢神宮の外宮別宮の
月夜見宮へ参拝させて頂きました。

前回書き忘れたのですが、重要なポイントです。

外宮
左側通行
手水舎が左側にあるため
正宮の位置が右側

内宮
右側通行
手水舎が右側にあるため
正宮の位置が左側

と確か『神社の謎』に書かれていたと思います。


外宮の参拝の続きですが、下御井神社の参拝を終え
御神札授与所へと戻る道すがらに、一段高い石段の
中にぽつんと一本だけ榊の木が立っている四至神(みやのめぐりのかみ)があります。

外宮な四方を守護している神で、この神にしっかり手を合わせることで、今までこの外宮で拝んできた内容が速やかに叶うようになります。
四方に一度ずつ、つまり木に向かって東西南北、
4回回りながら「お聞き届けて下さい」と挨拶するとやり効果的です。
「どうぞ四方にいらっしゃる外宮の神様、勝手なお願いごとばかりをして詣りましたが、どうかお力を授けて下さい」といった総まとめとでもいうべき
場所であります。

「いろいろとありがとうございます」といった
最後の挨拶をするべき場所であります。


私は本まで持って行きながら、四至神(みやのめぐりのかみ)の場所がわからずお詣り出来ていませんでした。
今回写真を載せようとしたら、無かったので気付きました。
次回お詣りしたいと思います。

そこから御神札授与所で御朱印を頂き、北御門の鳥居をくぐり振り返って一揖(一礼)し外宮を後にします。

そこから徒歩5分のところにある、外宮の敷地外の
別宮の月夜見宮(つきよみのみや)へ参拝に向かいます。

外宮から月夜見宮までの道を〝神路通り〟といい、
ここもひだり端を慎ましく歩く決まりがあります。

月讀宮と書いて同じ読み、同じ祭神を祀る宮もありますが、そちらは内宮の別宮で、外宮のほうの別宮が月夜見宮です。

なぜ同じ読みで内宮、外宮それぞれに別宮があるのかは分かっておらず、不思議です。

〝ツクヨミ(ツキヨミ)〟とは、アマテラスの弟神になります。
月讀と月夜見は今では同一神とされていますが、元は内宮な月讀は男性神で外宮の月夜見は女性神だという話が残っています。

月夜見宮にはおおらかさ、やさしさ、静けさたいった氣があります。
それはまるで天空から暗闇を照らすような力なのです。
まさに月の力なのです。
悲しみ、辛さを明るい方向に導いてくれる方法の
〝うかび〟、つまり心の声が聞こえてくる宮なのです。

以上『神社の謎』からでした。

【外宮 多賀宮】


【外宮 別宮 月夜見宮 鳥居】


【外宮 別宮 月夜見宮 遷宮前の手水舎】


【外宮 別宮 月夜見宮】


【外宮 別宮 月夜見宮 御朱印】

【御祭神】
月夜見尊
月夜見尊荒御魂
【創建】
927年以前
【ご由緒】
由緒は定かではないが、古くは高河原(たかがわら)と呼ばれ、農耕の神を祀る神社であったという。
第60代醍醐天皇の927年(延長5年)の延喜式では外宮摂社の首位とされた。
『止由気宮儀式帳』では「月讀神社」、『延喜式神名帳』では「月夜見神社」、
『伊勢大神宮式』では「月夜見社」と記載する。承元4年(1210年)に別宮に昇格した。

明治時代に外宮別宮の「つきよみのみや」は「月夜見宮」、
内宮別宮の「つきよみのみや」は「月讀宮」と表記するようになりました。

月読宮は月読尊と荒御魂をそれぞれ別の社殿にお祀りしていますが、
月夜見宮は、月夜見尊と月夜見尊荒御魂を一つの社殿に合わせてお祀りしています。

月夜見尊は『古事記こじき』、『日本書紀にほんしょき』よると、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)、
伊弉冉尊(いざなみのみこと)の二柱の御親神みおやがみが、天照大御神をお生みになられ、
次に月夜見尊をお生みになられ夜之食国をお治めになるようにご委任になられたと記されています。

また、『日本書紀』には、天照大御神のご神徳は「その光華明彩、六合くにの内に照り徹るほどである」とあり、
太陽にたとえられていますが、月夜見尊のご神徳はそれに次ぐものとして月になぞらえたと考えられます.。

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