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Author:eskky28
男、46才、A型
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日本のルーツ探究、古事記、日本書紀、神話、神社、ユダヤ人のつながりを御朱印を頂きながら巡っていく日記です。(毎日更新ではないですが)

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日本の歴史とつながる週末御朱印さんぽ
日本のルーツ探究、古事記、日本書紀、神話、神社、ユダヤ人のつながりを御朱印を頂きながら巡っていく日記
御垣内参拝はオススメです
【御垣内参拝はオススメです】

またまた「神社の謎」合田道人著に書いてあったこと紹介します。
伊勢神宮に参拝させて頂いたことのない私にとっては、大変有難く参考にさせて頂きました。


『外宮では一の鳥居に続いて二の鳥居がある。
御手水場で清めたあとにまずは社務所、神楽殿に寄りたい。

そして是非とも御垣内参拝の手続きをして頂きたいのである。
ここは神職の後ろについて、本殿を囲む垣根の内側に入って参拝することが可能なのである。

これを御垣内参拝という。
御垣内の空間は、多少鈍感という人でも全く違う氣を感じ取ることができるだろうと確信する。

普通、一般参拝者は内宮、外宮ともに正宮の南側に位置する板垣南御門内に進み、
絹糸でできた御幌(これで〝みとばり〟と読む)
〝あぁ、あの暖簾(のれん)みたいなヤツね〟、そのとおり。

その御幌が掛けられている外
玉垣南御門の前から参拝する。

大抵の参拝者、観光きはここ止まり。これより奥に進むことなく帰ってしまう。

御幌の前で参拝する、それだけでも十分ご利益はあるのだが、
どうせならさらに御幌の向こう側に立って参拝してみたい。

せっかくここまで来たのだし、この本に出会ったのだからその方法をお教えしたい。
それには造営のための寄進、つまり寄付をすることである。

「な〜んだ、それじゃあ無理じゃん」
いや、そう言わずに聞いてほしい。
寄進の額の大小により参拝時の本殿前に立つ位置は変わる。
だがその寄付金の額、上は無制限なのだが最低はなんと1,000円からなのだ。
「えっ?そのぐらいであれば、今回のお賽銭として考えていたので大丈夫」って人もいるはずだ。

ちなみに1,000円〜99,999円の参拝位置は
御幌が掛けられている外玉垣南御門の前から参拝する。
100,000円〜999,999円の参拝位置は中重御鳥居際、
さらに100万円以上は内玉垣南御門外とされている。

ある意味1,000円という金額でこの垣根内に入れることは、
ただただありがたくて仕方ないと思えるのだ。

ここの霊的な価値は値が付けられないほどのパワーだから尚更である。
だからその額は気持ちで寄進すればいいのである。

たとえ1,000円であってもいいと思うし、5,000円でも10,000円であっても100万円であってもいい。
自分の意思に従って、新しい宮造りをお手伝いさせて頂けるという気持ちで寄進することが肝要だ。

寄付すると証明書と絵葉書がついた『特別参宮章』を頂ける。
その参宮章を持って本殿に行き、本殿に向かって左側の詰所の神官に券を見せ、
特別参拝をお願いするのである。

この特別参宮章は内宮、外宮共通で御垣内参拝をさせて頂けるのだ。
それも日にちが違っていてもOK。
例えば時間の都合で外宮は今日が、
内宮はあすと思っている人でも大丈夫だということである。

詰所で記帳を済ませると、冊の扉が開けられ中に案内されるのだが、
ここで大切なのは服装である。
そのチェックは特に厳しくされるから心するこだ。
実際に参拝を拒否されたり、「その格好では無理です」と言われた友人の話もある。

男性はスーツにネクタイを付けていないとアウト。
それも派手すぎては駄目。
もちろん革靴。
和服のときは羽織、袴を着用。
普通のスーツを着ていたら男性はほとんどの場合、パスだと思っていい。

しかし問題なのは女性。女性もこれに準じた服装が求められ、洋服、和服どちらでも
構わないが靴、草履を履いていなければならない。サンダルやミュールはダメ。
清楚な感じで肌は出さず、黒か白で統一していればほぼ大丈夫だろう。
簡単に言えば礼服を着ていれば問題ないということになる。
Tシャツに上着、ジーパン穿きは絶対断られると思っていただきたい。
ジャージやトレーナーも当然だ。

実際、友人の女性は上等なニットのカーディガンを羽織っていたのだが、
「ニットはニットですので・・・・」と注意を受けたという。
だからこのために駐車場でスーツやブラウスに着替えてから鳥居をくぐるという
人もいたりする。真夏になるとスーツも大変。カンカンと照りつける太陽の下、汗だくになってしまう。
だからこそ、駐車場でお着替えということにもなるのだろうが、伊勢の大神と
これから直接に向き合うことができるのだから、そのぐらいは当然だと思ってもらいたい。

有資格者の同伴に限り、配偶者や子供は一緒に参拝することができる。

無事に入ることになったら、あとは神官の指示のとおりのお作法で御垣内参拝を行うことになる。
まずは頭下げ、塩で清めてもらう。一歩ずつ正宮に近づくにつれ、胸がドキドキしてくる。
氣が集中しながら流れている特別な場所である事に気づくからだ。
白く敷き詰められた石全体からパワーがあふれ出ているのがはっきりとわかる。

御幌の前での一般参拝の場合もそうなのだが、柏手を打ったあと具体的な願い事をしては
ならない。
「いつもお力を頂きありがとうございます」という感謝の言葉を心から述べるので十分である。』

以上「神社の謎」から抜粋いたしました。


もちろん私はスーツで出発して、御垣内参拝(正式参拝)をさせて頂きました。
すごく大きな(手のひらぐらい)玉石というのでしょうか、石の上をゆっくり
歩いてすごく緊張したことを思い出します。

一万円の寄付をしましたので、絵葉書、扇子などを頂き、平成二十九年に
参拝しましたので翌平成三十年までの間何度でも
御垣内参拝させて頂ける特別参宮章という券をいただきました。


私はこの「神社の謎」で書いてあって、普段実践していることは柏手まで打った後、
住所、名前、「お詣りさせて頂いたご縁ありがとうございます」と感謝を述べ、
「これからもお見守り下さい」とお願いしています。

稲荷神社では上記に加え「商売繁盛しますようにお見守り下さい」とお願いしています。

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