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eskky28

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男、46才、A型
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日本のルーツ探究、古事記、日本書紀、神話、神社、ユダヤ人のつながりを御朱印を頂きながら巡っていく日記です。(毎日更新ではないですが)

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日本の歴史とつながる週末御朱印さんぽ
日本のルーツ探究、古事記、日本書紀、神話、神社、ユダヤ人のつながりを御朱印を頂きながら巡っていく日記
椿大神社へ参拝(三重)
平成二十九年 八月十四日参拝

今回は三重県鈴鹿市に鎮座する「椿大神社(つばきおおかみやしろ)」へ参拝させて頂きました。(伊勢国一宮)
仕事も盆休みで特に予定もかったので、
その日の朝突然、お詣りな行くことにしました。
(次の日もお休みだったので)
大阪から車で100~120分で着いたと思います。
ルートは西名阪(高速)と名阪国道(地道)で行きました。

「全然、知らずにお参りしてた神社の謎」
合田道人著から以下抜粋します。

「椿大神社はサルタヒコとその妻アメノウズメを祀る総本宮である。この神社の名の椿という字は木へんに春と書く。つまりここには木(気)を春(張り上げる)という言霊が働いている」

「二見興玉神社や伊勢内宮に近い猿田彦神社に祀られるサルタヒコは道案内の力が大きく発せられるが、こちらはそれにとどまらず、同じ道でも人生の道、わが魂の歩む道を邪魔する力を押さえ込み、地上すべてを総括する。パワーを発散する。」

「ここの御手水にはカエルが据えられている。
よく言われる若ガエルや無事にカエルだけでなく、カエルはおたまじゃくしから手や足をのばして姿を変える。そこから自由自在、状況に応じて臨機応変に対応する柔軟性を持ち、物事がうまく運ぶ人生を歩ませてくれるパワーを醸し出している。そんなエネルギーを与えてくれる。」

サルタヒコの墳墓もありました。
緑色の球体は、説明書きに何て書いてあったか
覚えていませんでした。
記憶では大変古い球体に日本地図が描かれている
と書いてあった気がします。


【椿大神社 第一鳥居】


【椿大神社 第二鳥居と拝殿】


【椿大神社 サルタヒコの球体?】


【椿大神社 さざれ石】


【椿大神社 御朱印】

【御祭神】
猿田彦大神
【創建】
(伝)垂仁27年(紀元前3年)
【御由緒】
社伝によれば、垂仁天皇27年、倭姫命に下った神託により、猿田彦大神の墳墓の近くに「道別大神の社」として社殿が造営されたのを創始とする。史料における初見は、天平20年(748年)6月17日の『大安寺伽藍縁起並流記資財帳』である。当社は一般に『延喜式神名帳』に記載される「椿大神社」として伊勢国一宮に比定されるが、同市一ノ宮町の都波岐神社を「椿大神社」とする説もある

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